OLのおしゃれの教科書を見つけたよ

書店には毎月新しい雑誌が、山積されていて今さら、働く女性のファッションなんて学ぼうなんて考える人はいません。
おしゃれの基本なんて誰かに教わるまでも無く、子供のころから町中にあふれかえる看板や、TVの女優さんにセンスのある着こなしなんて山のように見てきているからです。

 

おしゃれの教科書 働く女性のワードローブを読んだ

でも、高橋みどりさんの『おしゃれの教科書 働く女性のワードローブ』を読んでいて、もっと若いうちに読んでおくべきだったって反省したのです。
OLスーツ

 

最初の文章は、なんとなく若い女性にありがちなファッションを楽しんでいる、浮かれた気分が強く出ていて、小娘的の文章かなって考えました。
でも、読み進めていくうちに、『働く女性には、働く女性のおしゃれの基本があるのね』ってわかったのです。

 

ファッションって怖いよね、その人自身がでるもの

その日だけおしゃれすると言うのではなく、家庭で過ごす気を使わない日でもない、毎日職場で着続けるファッションは、その女性の生活感を全て出してしまうものです。

 

アイロンの掛かっていないスカートや、場にそぐわない派手な服。
緊張感のないペッタンコな靴。
全く流行を意識しない新鮮味のないファッションも駄目だし、個性の強いデザイナーの新作ばかり着続ければ知性を感じさせることもありません。

 

自分が気に入ったファッションであることは大切ですが、見た目の印象を充分に考えなくてはならないのが、OLの着こなしの難しいところです。

 

この本は、そうした客観的な目でファッションを見るコツが書かれています。

 

客観的におしゃれに気を配る方法とは

冬の服は、ファー付きのコートやタートルニットなど、首回りが詰まっているものやボリュームがあるものが多いので、髪は短く襟足が見えた方がよいなんて、自分ではそうそう気づかないことです。

 

ヘアカラーも肌の色に、合わせると良いそうです。
色白なら、あまり重くならないダークブラウン、黄色なら明るい色、青味のある白だったらグリーンっぽいアッシュ系が、映えます。

 

ズボンのアイロンは、センタープレスは外さないことで、足を真っすぐに見せきちんとした印象を与えます。

 

インナーシャツの襟をジャケットの外に出して少し開くことで、首元に抜け感が生まれて顔周りが明るくなるなどなど。
感心するほど、教わることばかりです。

 

折角働くんだから、おしゃれの基本を学ばなくちゃ

確かに町中にファッション情報は、あふれているけど、着こなし術なんて教わることはありません。
あんまり、センスが無いと、先輩や特別おしゃれな方に、ひと言注意される程度です。

 

自分で、色々やっていくうちに分かるのかもしれませんが、仕事に集中したい女性も増え、そうそう服のことばかりという訳にもいきません。

 

『まぁ、これだけ心得ていれば、後は応用で考えていけるわね』とった、教科書的なファッションの基本がこの本です。
本当のところを言うと、読み終わった後に、もっといろいろ教えてって、言いたくなり物足りなさ感も実はありました。

 

折角働くんですもの、周囲の人に好印象でありたい、そう願うOLさんは、先ずはこの書籍から入ってみてください。

 

 

 

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