白髪をそめるんだけど、見栄張ってお洒落染め

前髪の白髪が、気になり始めました。
『せんぱーい、白髪みっけ』などと言われ、抜かれていたのですが、だんだんそんなお遊びも通用しなくなるほど、1本、2本と増えてきています。これ以上抜かれると、今度は薄毛の心配もしなくてはならなくなると、白髪を抜こうと伸びてきた手を、さえぎるようになってきました。
駄目!絶対だめよ!

 

白髪は抜くと、髪を作る頭皮の細胞を傷つけてしまいますので、極力根元からハサミで切ってくださいと美容室の方に言われています。
こんな小娘に、私の髪の行く先を決められてはたまりません。

 

現在、暗めのブラウン系に髪を染めていますので、白髪がでても髪全体でないなら、白髪染めと併用しちゃおうって思っていました。
でも、お洒落染めは白髪染めの代わりにはならないそうですよ。

 

きっと良く染まらないので、後輩に白髪を見つけられてしまうのですね。

 

おしゃれめ染めって、髪が健康な人向けですので、割と負担がかかる成分が入っているんです。
私は比較的、暗めの色を選んでいますが、明るい色に染めている人は、元の黒色を脱色してから染めなくてはいけないんです。脱色成分が、髪に与えるダメージ成分は半端でないのです。

 

美容院でヘアカラーの後は、色持ちが良いからとトリートメントも行いますが、髪のダメージをコーティングさせる意味もあったのかと、今更ながら考えます。

 

白髪を染めるのでしたら、いさぎよく白髪染めを使用するのが一番です。
白髪って、体の組織が老化したことが原因で生えてしまうのですから、成分だって優しくなければ、これからの高齢化社会、思いやられますよね。(意味不明)

 

白い髪がきちんと染まりますし、毛染め方法やメーカーによって違うのですが、どちらかというとおしゃれ染めの方が、髪が痛むような気がしています。

 

それに、白髪染めを使っていいのかなと思ったのは、白髪染めでも明るく染めることが出来る市販のヘアカラーを見つけたからです。白髪が出来てもやっぱり、色ものには目がない私が選んだのは、こちらです。

 

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